花風 咲彩の四季折々

〜季節と共に〜

秋分/Autumn equinox

 

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二十四節気』「七十二候」

秋分・しゅうぶん

 初候 / 雷乃収声

かみなり すなわち こえ  おさむ

 次候 / 蟄虫培戸

むし かくれて とをふさぐ

 末候 / 水 始 涸

みず はじめて かるる

 

 

昼夜の長さがほぼ同じになる春分からの折り返し地点である秋分という時期に入りました。

 

夏の始めと終わりを告げる雷も収まり、啓蟄頃に這い出て来て活発に活動していた虫達もそろそろ土の中や樹の中に隠れてしまう頃と云われています。

※虫は苦手だからホッとします..笑 でも秋山での蜂には注意の頃ですね。

 

田んぼの水は抜かれ、いよいよ頭を垂れるほど実った稲穂の収穫です。

空の印象も変わり紛れもなく本格的な秋の訪れです。

 

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ルンルンと

リズム刻んで

うろこ雲

       ー花風 咲彩ー

 

 

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此の時期、至る所に咲いている彼岸花

曼珠沙華との名前の使い分けはどうなっているの?とのご質問が有りましたので調べてみましたが・・・。

 

彼岸花ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草ということで、曼珠沙華は数多くある別名の一つのようです。歌手「山口百恵」さんの曲名に使われたりしたことから好んで使用する人が増えたようです。 

 

確かに彼岸花より時期を選びませんし字体も格好良いですから特にタイトルに使用するには曼珠沙華を選ぶのは納得です。

 

読み方自体も「まんじゅしゃげ」や「まんじゅしゃか」とも云ったり、漢字自体も「曼沙華」「曼沙華」と表記するなど、どちらも使用されていて間違いではないようなので日本語は本当に難しいですね。

 

言葉は時代の流れの中で様々に変化していくものなので仕方ありません。

 

 

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秋は夕日も深みを増して綺麗です。

陽の落ち方は早くなりますが、その素敵な一瞬を捉えられた時は感動ものです。

 

過ごしやすくなりますので色々な楽しみを見つけやすくなりますね。

どんな素敵な秋を見つけられるでしょうか?

 

 

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お彼岸時期でもあり3連休でもあり、お出掛けも増えますが、昼夜の寒暖差が大きくなる時期、体調管理を万全にどうぞご自愛下さいね。

明日は中秋の名月

素敵なお月様を観れるでしょうか?

楽しみですね♪

それでは今日はこの辺で...

今日も明日も明後日も

穏やかに過ごせます様に❧

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🍺今日のP.S🍺 

ビア・フエスタ🍻に行って来ました🚎🎶

写真を撮るようなところが余りありませんでしたが、来週中盤あたりにアップしますね。

 

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